お昼寝マンボウの日記

温泉・花たび・お外でランチ、とにかく何でも興味ありのデベソおいさん。日々の、拙い出来事を記録しちょります。

2012-01-01から1年間の記事一覧

『 ありがとうございました 』

あと2時間程で、今年が終わります。 昼時に訪ねた 『 よし松 』 、とんでもない事になっておりました。 予約のお蕎麦を取りに来られるお客さまでごった返し、もちろん飛び込みはご法度の大晦日。 おまけに、TVの取材も入って大忙し。 そんな状況だとは、…

『 骨まで・・・愛して 』

さてさて、今年もあとわずか。 皆様におかれましては、どんな年だったでしょうか。 小生も、それなりにいろいろでございました。 昨晩は、かの地で粛々と年納めの寄り合い。 いやぁ、楽しゅうございました。 宴の席は、市街地のど真ん中に独立湯小屋よろしく…

年末の、あわただしい日をわざわざ選んで ? ・・・ 君と一緒になって昨日で30年。 年月を重ねた分、喜びも悲しみもいろいろありましたね。 そのたびに、陰で支えてくれたり励ましてくれたり ・・・ 。 そんな君をおチャらかB様なんて、本当に申し訳ない…

Vol.595 『 感謝の湯 』

G様、いえいえ婆様。 あぢゃ、口が滑りました (>_ 先ほど伝言させていただきました、お心遣いありがとうございました。 なん様、メールでの返事が大の苦手なものでして、相すみません。 この拙いブログだって、いつも最低3時間は格闘しているのですから ・…

Vol.594 『 モスちゃんちの湯 』

この地を歩くたび気になっている見慣れた湯小屋、 ひと気がなくいつも声かけなしのスルー。 お聞きすれば、他の場所でご商売されているとか。 それで、お留守がちなのですね ( 納得 ) でも、今日は違いました。 『 いらっしゃ〜い 』 玄関先で、もっこりモ…

Vol.593 『 上田さんちの湯 』

こちら、ずっと上田さんちの別棟湯船と信じておりました。 ご長男は職場の同僚、その立場を利用してご相伴にあずかろうなんて・・・。 それは厚かましく不浄な行いと思い、これまで控えておりました。 岩さん、きっかけを作っていただき、ありがとうございま…

Vol.592 『 弁財天の湯 』

『 棚からボタ餅 ・・・ などない 』 これは、我が家に先祖代々受け継がれてきた家訓である。 『 辛抱・貧乏 、耐えて忍んで生きろ 』 これまで、そう暮らしてきた。 ところがところがぎっちょんちょん、今朝は思いもよらなかったうれしいタナボタ♪ その辺り…

『 鉄ちゃん発見 』

少し落ち着いてきたら、こげな調子。 こん先も、こん業界でしか生きていけんのやろかと自問自答。 憑き物がとれたように、霞が晴れ視界が開けた気がする (^^ゞ やんごとなき事情で訪れた某所、アレレ ・・・ おりょりょ \(^O^)/ 作業をされている方がいら…

『 100円温泉 』

今月号のCJO様、買いました。 毎年この時期恒例のお楽しみ、お待ち申しておりました !! 大手じゃらん様も九州全域の同様企画で参戦、いずれもよりどりみどりのキラ星たち満載。 『 裏 』 のイベントで来別される皆様、 『 表 』 も百花繚乱ですぞ。 是…

Vol.591 『 再びの湯 4 いたわり温泉 』

『 あんな、気晴らしに温泉でん行かん? 』 と、友から電話。 『 あんたこそ、体調悪りぃんに ・・・ 』 お元気になられたら誘って下さいね、その時は喜んで参ります。ありがとう。 この話、午前中にいただいたたが ・・・ 夕方になって再び携帯が鳴る。 『 …

『 かそ永逝 』

あれやこれやで慌ただしく、心をいためる間もなく過ぎた。 気がつけばすでに季節は小雪、そして明日はもう初忌。 これまでは常の時あらずの日々、周りを見渡す余裕すらなかった。 『 あれれっ? おりょりょ ・・・ ? 』 車で移動中、眼の端に映った異物確認…

Vol.590 『 再びの湯 3 此花温泉 』

震えが来るほどの温泉恋しさ、 ちょうど醤油が無くなりかけたのを口実に別府へ・・・。 いつものフジヨシさん、今日は仲良し姉妹がお店番。 『 カトレアを一本、それと新聞で紹介されてた塩麹ソースがほしいんやけど 』 『 みそつゆやドレッシングは ・・・ …

Vol.589 『 再びの湯 2 』

こちらを教えていただいたのは ・・・ たしかOさん。 『 実はな、郵便配達の兄ちゃんから聞いたんやけど ・・・ 』 連絡を受けて、ではではと出かけてみた。湯小屋の傍でも、強烈な硫黄の匂い。 ああ、こんな山深い所にもあるんだ。すてきな共同温泉が ・・…

Vol.588 『 再びの湯1 』

お父さん、お母さん、お元気ですか。 そろそろ、掘りごたつの床に温泉を通される季節ですね。 ああ、もう一度、浸かりたいなぁ〜。。 まあるい酒樽のような湯船、目の前に広がる秋の風景。 芋づるの皮をむいていたお母さんに、最近の我が家の話をしたいです。…

Vol.587 『 もと湯の宿 黒田や 』

あの日から、ちょうど1年。 彼は病床の上から、我儘言い放題の元気いっぱいで毎日を過ごしている。 しかしなぁ、付き合うこちとらは ・・・ (^^ゞ ここいらで少しばかりカミさん慰労、別府でランチなんぞをば。 最近は、こげん事でもないとこの街には来れん…

Vol.586 『 寒露の湯 奥みょうばん山荘 』

久しぶりに訪ねれば、変わらない豪快な噴気と満開のコスモスが迎えてくれた。 『 おごめ〜ん。お風呂に入らしちょくれ 』 『 悪りぃなー、露天がある方は塞がっちょんので。ごめんな 』 別棟の扉を開ければ、翡翠色のお湯が 『 おいで、おいで 』 と誘う。 …

Vol.585 『 潮騒の宿 晴海 』

3年前、法事で 『 日本料理 玄 』 を利用して以来。 久しぶりに、こちらの 『 海鮮料理 えいたろう 』 でお昼の食事。 しかし、以前と場所が違う ・・・ ??? フロントで尋ね、案内していただき2階へ。 テーブル席と掘りごたつの座敷、どちらからでも海…