木造駅舎の旅

『 大分県 木造駅舎の旅 Vol.7 小野屋駅 』

4月、近くの共同温泉 " 櫻湯 " 入る前に訪ねた小野屋駅。 開業は大正12年、駅舎は2007年に建て替えられ当時の面影はなくなった。 今はこじゃれた個人宅みたい、駅前に鯉が泳ぐ小さな池や山頭火の句碑。 駅の場所は東長宝、でも駅名は小野屋・・・? 調べた…

『 大分県 木造駅舎の旅 Vol.6 豊後豊岡駅 』

ビックリ腰、今日でまる3日。 お外に出たんは病院だけ、後はベッドの上で唸っているかトイレの往復。 何の進展も改善もなし、いつまでこげあるん? とりあえず、溜め置きしていた記事でお茶濁し (>_<) この日は、まだ桜が残る豊岡駅へ。 所在地は速見郡日出…

『 大分県 木造駅舎の旅 Vol.5 東別府駅 』

先日の東町温泉、風呂上りに番台さんと立ち話。 『 一気に駅の桜、咲いたわね。きれいやわ~ 』 『 明日、写真撮りに来ようかな 』 そんな話をした翌日は春の嵐、そして曇り空がつづく毎日 ( ガフっ >_< ) 仕事が終わる頃から天気が回復、陽も差してきた 家…

『 大分県 木造駅舎の旅 Vol.4 ゆふいん駅 Ⅱ 』

最近の湯布院、インバウンドのお客ぱったり。 ちょいと前は、韓国や中国の方たち8割以上。 町を歩くと、日本人と出会うのはまれなくらいだったのに・・・。 駅構内に " Eiegant Trip " のメロディーが流れ、到着列車のアナウンス。 おっ、" ゆふいんの森号 …

『 大分県 木造駅舎の旅 Vol.3 ゆふいん駅 Ⅰ 』

ランチをいただきに湯布院へ、実は半額ラーメン狙い (^^; コロナリ君がいまだ大暴れの現況、平日にもかかわらず多くの観光客。 そげ言うてん、ワシもそん一人やけどな 開店まで辺りをぷらり、あちこち冷やかしながら。 お目当ての由布院駅、1990年 ( 平成2…

『 大分県 木造駅舎の旅 Vol.2 下ノ江駅 』

本来は、公的インフラであるはずの鉄道。 合理化・効率化を錦の御旗のもとに推し進め、 自らの自浄作用すら怠り正当化しようとしている。 今春のダイヤ改正、また無人の駅が増える。 カード決済などのキャッシュレス時代、オンラインやネット注文。 使いこな…

『 大分県 木造駅舎の旅 Vol.1 熊崎駅 』

津久見で美味しいラーメンをいただき、そろそろ帰る時間。 たまにしか来ん県南の地、ふと思い出したあの番組。 今月初めに放送された、某国営BS " ニッポン ぶらり鉄道旅 " 鉄ちゃんじゃないけど、現存する木造駅舎を見学してプチ旅のお土産に。 大分から…