別府まち歩きVol.40 『新しき物』

あれれ・・・この分譲地、温泉まだだったんだー!
思わず、ボーリング作業中のおいちゃん達に聞きました。
『今、なんぼ掘っちょんのな?』 『やっと、50mぐれぇかなー』
『なんぼ掘ったら出る予定かぇ』 『さぁ、2〜300かのぅ』
『ホントに出るんな?』 『そんつもり。ウーん、アンタいらん世話ど!』


そうちゃなー。大分市内のとある大規模住宅地も、
温泉が出ちょりもせんのに温泉分譲地として販売開始。
温泉を見せちょくれっちお願いすると、
差し出されたのは近くにある病院の温泉分析表のコピーだけ。
売り先行の体質に、こげなんでいいんかえ〜。耐震疑惑も恐ろしいけど、
『温泉は出るまでお待ち下さい』ち言う業者も、何かおかしな話。
ゲッ!また今日も、辛口の日記になっちしもうた・・・。