Vol.32 『 いなせ移転 』

昨日の大分合同新聞朝刊トップは、『 ラクテンチ 今夏閉園 』
初めて行ったのは小学校低学年の頃、別府駅が木造で平屋だったのを思い出す。
お猿の電車は、ほんとうにお猿が運転してた。しかも、かわいい駅帽かぶって。
今朝の続報では、『 残念だ 』 『 なんとか残せないものか 』 と市民の声。
そんな中で観光関係者の一言、 『 懐かしさだけでは、メシ食っていけんしな 』
・・・言いえて妙、実感至極。 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_121513201048.html
山手にある個人経営の共同温泉鶴峯泉も、組合員減少で営業は今年限りだとか。
まさに 『 世の中こんなもの 』 なのですね。。


流川の某○食で夕飯の買い物をしてたら、いなせの大将とバッタシ。
『 あんたになー、電話しようと思うちょったんや。先週、移ったけんな 』
『 わしの最後の店になるき・・・、時間つくれたら寄っちょくれ 』


あらぁ〜、FKのママとも遭遇、 『 先日は、お店に来てくれてありがとう 』
『 そうそう、ジュエリーマキの裏に、温泉があるのは知ってる? 』
『 マキちゃんは、私のお友達なの。今度、話してみるね 』
『 ははー、平に平に。どうぞ、よろしゅうお頼申します 』