惹湯報告Vol.349 『 普段使いの湯 』

お金を払えば入れる温泉施設はたくさんありますが、私の基本はもらい湯。
訪ねて乞う1湯、これまでの入湯数の半分はそんなお湯達です。
何時からこんな風になったのかわかりませんが、今日もかの地を歩きます。


暮れてゆく町、共同温泉の入口に淡い灯りが点りました。
昭和30年開設、当時からほとんど変わっていないそうです。

4人分しかない枡組棚、浴槽は1泓であたりまえの混浴。
湯口から、熱めのお湯が途切れる事無く注がれています。

・・・それだけで十分、今ここにいる環境に感謝♪