Vol.531 『 儚き湯 』

別府を・・・歩く。
表向きはきれいに整備されてきたけれど、
一歩裏通りにはいれば古い家並み、いつもと変わらないこの街。
 あちこちに空き家。
車が通れない路地の奥、好んで住む人はいない。


       
       野ざらし状態の望潮泉
       
       大分1000湯をカウントさせていただいたSアパート、取り壊しの真っ最中
       http://d.hatena.ne.jp/ohirune-manbou/20090516/p1


そんな時にうれしいニュース、昨日の大分合同新聞朝刊に高崎さんの記事。
地道に努力していただいている姿に、頭が下がる。
      http://www.oita-press.co.jp/localNews/2011_129453492946.html
取り組みは違うけれど、僕は真っすぐきちんとこの街を見つめていこう・・・。