惹湯報告 Vol.762『 甚吉の湯 』

んもう、どうかにしちくりぃ〜。
終日立ち仕事だから、足もとろける状態。
お役所と弊社の年度末、来月にまたがる怒涛の2連発。
今が剣が峰、会社の命運がかかっちょんけんな。


funfunちゃん、申し訳ありません。
温泉まつりの寄り合い、パスさせて下さい。
今日も来週も土曜出勤、疲れ果てております。


せめて、自分を労わろうと仕事帰りに ・・・ 近場のこちらへ。

さるちゃんから教えてもらった限定1台のⓟ、空いてました ♪
と言う事は ・・・ 浴室の扉を開ければ貸し切り。
おひょーっ、ラッキー (^_^)v
しばらくお湯と戯れてたら、ありゃ体格のよい方がお出でになりました。
この日は小浴場が男湯、二人で浸かれば・・・狭っ。
さらに、ご同浴のお方がもう一人。
いいお湯には人が集まるのですね、仲良く過ごしましょう。

雨上がりの森を歩いているような、ふわり香るモールのいい匂い。
この日はいつもより、湯音が高めの気がします。
備え付けの温度計で測れば、浴槽内で42.5℃、底にある湯口で45℃。
ようやく桜が咲いたとはいえ夜風は冷たい、だから熱く感じたのでしょうか。


浴室を出て体を拭いていたら、またお客さんが。
『 すみません、窓を開けち閉めるんを忘れてそのままなんで 』
『 ん? なしえ 』
『 湯気で、写真が撮れんかったけん 』
『 あんた、風呂に入りに来て写真な? 』
おいさんから、呆れられました (^^;)