『 食彩 岬 』

今日のランチは、気になっていた某所一点狙い。

行き先をナビにセットし準備万端、開店時間を逆算しいざ参る。

でんなぁ~、こげん時に限って、よぎるいつもの呪われた運命の匂い。

お店に着いたがしんと静まり返っている、まさか?

入口に張り紙『 本業に精を出す為、一ヶ月お休みします 』

・・・・・・・・・・・・・・💦 

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傍らのお母ちゃん、茫然自失のワシを慰めるでもなく一言。

『 運命じゃ  ないけんな! 』と、肩ポンポン。

 

気を取り直して ( そげ立ち直れんけど ) 、近くにあるお母ちゃんお気に入りの " 食彩 岬 " へ。

辺りは、野菜の直売所もあるのどかな場所。

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着いて驚いた、開店を待つ人の列。こげん田舎で・・・( 失礼 m(__)m )

待つこと暫し、ようやく入口が開き女将さんが準備中の札を返して暖簾をかけた。

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一気に満席、ワシらはかろうじてカウンター席を確保。と、すでに新たな行列が。

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それはとりあえず置いといて、なにを食べようか?

お母ちゃんは、ワンコインの日替わり4種の中から " りゅうきゅう丼 " 。

ワシは、ソウルフードの " とり天定食 " を。

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配膳されて、たまがった!!『 えっ!』 思わず声が・・・。

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なんじゃ、こんとり天。お隣に座る妙齢のご婦人も、ワシの声につられてのぞき込む。

f:id:ohirune-manbou:20190528200300j:plain 『 これって、この定食ですよね  』

壁のメニューを指さし、再びワシのお膳をまじまじと見ておられる。

 

お母ちゃんは何度も来たらしいが、ワシは " 海鮮丼 " を食べて以来2度目。

こげなランチだったとは、しかも会計は二人合わせて1150円 ( 税込み )

岬殿、あっぱれでござったf:id:ohirune-manbou:20190528162903j:plain