『 おじさん図鑑 Vol.2 抗う 』

生きていれば年を取る、年を取れば衰えてくる。

生き物の宿命だ、人も例外ではない。

年を重ねれば不具合の箇所が現れるのは当たり前のことだ。

座った姿勢からスッと立てなくなったり、歩行が遅くなったり、

膝や肩が痛くなったりするのはごく自然なこと。

できれば体の痛いのはごめん被りたいが、これらは仕方がない現象だろう。

 

そんな『 老い 』の諸症状につけ込むさまざまなサプリメントの宣伝が、

テレビのCMで繰り返し流されている。

要するに『 老い 』に抗ための " 栄養補助食品 " として宣伝されるのだが、

その内容が結構脅迫的なのだ。

具体的には書けないが、加齢の弱みを上手に刺激して

そのサプリメントの効能をうたい上げる。

ただし処方薬ではなく、たんなるサプリメントなので『 治る 』とは言わない。

 

誰だって、いつまでも元気でありたいと願う。

とはいえ、サプリメントを山ほどとっても過ぎ去った年月は取り戻せない。

サプリメントの宣伝に、不安を覚える人は多かろう。

が、それに屈することなく自然体で生活するぞ、

という意欲を持ち続ける方が、かえって元気を保てるのではないか。

   飛鳥 圭介著 ( エッセイスト ) 大分合同新聞 2020.2.17 夕刊掲載

 

 

ゲっ! 耳が痛いのぉ~、返す言葉がござらん。

2~3年前、膝が痛くなり階段の上り下りに難儀していた。

ちょうどそん時CMでみたサプリ、抽選で無料になるとか。

これが見事に当選し、2ヶ月ほど飲んでたら・・・あらま ( 快 )

あげ苦労していた階段、一段飛ばしで駆けあがれるまでに復活 (^^/

そして、オペレーターから勧められバージョンアップ。

追加で、血液サラサラのサプリも併せて定期購読を始めた (^^;

 

去年の夏、急に腕が上がらくなり寝ていても目が覚めるほどの痛みが続いた。

病院に行き、薬を飲みながらリハビリしたが全く改善の兆しすらない。

すがる思いで取り寄せ、飲み始めた某医薬品。

これがああた、効いたんじゃ。しばらくして、ピタッと痛みが治まった 

なんち、メーカーさんに都合のいいワシなんやろ。

上得意様で、感謝状でんもらわないかんで (^^v

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最近は目の保護用にともう一つ、全部で4種類のサプリまみれのルーティン。

今のワシん体は、芋とサプリのガソリンで出来ちょんのかえ (^^;

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