『 惹湯報告 Vol.934 紙屋温泉 』

こちら、いつの間にか入浴料200円。

初めて入ったのは23年前、そん時は60円。

安くお湯に浸かれるのに越したことはないが、共同温泉の存続を考えれば・・・。

あん頃、こん町には30円・50円で入れる温泉たくさん。

 

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こんにちわ~、声をかけて湯銭を払い階段を下りかけると。

『 ちょいと待ちよ 』ん?『 入浴券10枚 貯まったら、1回タダやけんな 』

ニヤリ、番台のお母さん (^^;

 

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先客お二人、お爺ちゃん真っ赤に茹で上がって湯船ん中。

どれどれとかけ湯、ギョええええええーっ!!

なんじゃこりゃ、アチィじゃねぇかえ (> <) 

仕事帰りと思われるあんちゃんにお断り『 チビっと、水入れちいい? 』

45℃を、はるかに超える体感温度

あん爺さん、よう平気やな。熱好きなのか、鈍感なのか (^^;

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洗面器に水を足しながら、体洗ったり洗髪したり。

意をけして、湯船にそろりそろそろ。

うー、足先ジンジン、シビるるぅー!

 

雨の降る音、元映画看板絵師松尾さんの絵を眺めながら。

これぞアチチ別府の湯、堪能した昼下がり。

二毛猫ちゃん、ありがとう。また来るね。

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