『 惹湯報告 Vol.943 生目温泉 』

今月初め、久しぶりに訪ねてみた。

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入口になんやら張り紙、引き戸は開いたので中へ。

な~んだ、お湯はちゃんと給湯されているじゃん。

でん、料金箱が見当たらん?

 

入るに入られん、すると外でにぎやかな声。

表に出れば、お母さんが誰かと話をされている。

終わるのを待って『 ここ入りたいんやけど・・・ 』

『 今はな、コロナやろ。地元んしだけ、だけん料金箱も外したんやわ 』

ようやく状況を理解、こちらも御多分に漏れず。

 

でん、おとなしく引き下がるワシじゃない (^^;

そこを何とか・・・アサハカタナ。

ほんのちょっとでいいけん、今だけ遠い親戚にさせちょくれ。

『 しょがねえな、ウチん知り合いちゅう事で入れちゃるわ 』

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男湯にある組合員の名札、その中からご主人のを脱衣箱にかけてくれた。

ポケットから入浴料100円、お母さんへ手渡す。

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ふわり硫黄の匂い、木栓を抜くと堀田の湯。

ほんのちょっとち言いながら、の~んびりアチチ。

許可をいただいたお母さん、ありがとうございました 

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