『 由布岳登山 Ⅲ 』

ヘロヘロで、分岐のマタエ到着 ( 標高1494m )

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頂上まであとちょっと、これからがきちぃんじゃ。

でん、ここまで来て帰る訳にゃイカン。

鎖場のある厳しい西峰とお鉢巡りはパスして、東峰を目指す。

足元に、昨日降った雪が薄っすら残る岩場をダマシダマシ。

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登り始めて4時間、ようやく標高1580m東峰登頂 ^O^

挽豆もストーブも持ってきたんで、優雅にコーヒーブレイク。

アサハカな目論み、10mを越す強風と寒さがみごとに蹴散らしてくれた。

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K君へ。

そげん訳で、期待してもろうた山頂からの写真。

まともなんナシ、オゴメン m(__)m

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( 左 鶴見山・中央 別府湾・右 高崎山 )

 

震えながら、おにぎり1個食べて早々下山。

そげせにゃ、日が暮れ大ゴトになる。

下りは、登る時よりおじかった!

直下に湯布院の町、見ながら歩くと平衡感覚がおかしゅうなる。

こんまんま、垂直に落ちていきそうな恐怖感。

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少し歩いちゃ立ち止まり、ボツボツ。

この時間から登る老夫婦や、トレイルランの若いお兄ちゃんとすれ違う。

いつの間にか、どちらもお先にぃ~と追い抜かれ " たまがった! "

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日が落ちた森の中、足を引きずりながら。

『 大丈夫かえ? 登山口はもうすぐで 』どこからか声が・・・。

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心配そうに見つめる瞳、登る時に助けてくれた君だよね。

見送りにきてくれたの? うれし~、ありがとね 

辺りは真っ暗、足元もよう見えん。

それでん何とか下山、無事でなにより。

満車だった駐車場、ポツンと取り残されたワシん車。

お土産は、膝と太ももに残る強烈な痛み (>_<)

 

登り4時間に下り2時間45分、通常のほぼ倍。

反省は猿でんできる、今日を教訓とし学習せなな。

よっしゃ~、暖かくなったら再挑戦じゃ (^^;

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