『 惹湯報告 Vol.976 日本もらい湯愛好会 』

チーム大分さるちゃんから、夜遅くしかも初LINE。

『 昨日、全国放送の某番組。青湯の個人宅 』意味不明の謎かけ。

『 それ見ちょらん、どこなん? 』

『 もう寝る 』そりゃないでしょう (>_<)

 

青いお湯と湯けむり、キーワードはこれだけ。

寝るに寝られず、必死こいて探したわ。

だいたいの辺りをつけググる、翌日の夕方ようやく・・・。

正解かどうか分からん、お湯の色も違うし。

『 さるちゃん。湯船っち、こげなんやった? 』

『 さすがでござる ♬ 』 (^^;

 

ピンポ~ンして、見ず知らずお宅のお風呂をいただく" 日本もらい湯愛好会 "

活動報告ちょこっとだけ。

 

 

お風呂あがり、帰り支度してると『 アンタ、なんしよんのな 』

『 食事を用意したけん、食べていきない 』ありがたくいただいたの数知れず。

  

  

『 泊まっていきよ 』そう誘われたのも何度か、実際お泊りお爺ちゃんち。

 

隣保班・回覧板・お接待・お見合い請負おばちゃん、そしてお裾分けやもらい湯。

テレビがまだ普及してなかった頃、当たり前のように上がり込んで観てた。

私が育った昭和の、無形ご近所世間遺産。

 

詐欺報道などでご自宅を訪ねるのも厳しく、さらに追い打ちコロナ禍。

だんだん世知辛くなる世の中、この先どうなるんだろうね。