『 おおいたの水と生活を考える 』

水汲み、前回は浮気したんでこの日は本宅へ。

こちら、2020.3月落成。

それ以来ほぼ一週間おき、我ながらまめろし (^_^;

 

到着すると、なんやら見慣れない道具や機械類。

辺りにだぁれもおらんし、いつもと様子が違う。

水汲んでいいんやろか?

 

そげ思いよったら軽トラ、一人の男性が降りてきた。

『 こんにちわ~ 。これっち、なんしよんの? 』

 

地震や台風などの災害時、飲料水はなんとか確保できても生活用水は難しい。

トイレにお風呂や洗濯、雨水や湧水をろ過して使用できるよう立証実験をしているとか。

NPО法人を立ち上げ、県や町からの助成金で活動。

わざわざ泥水を作り、彼が考えた浄化槽を使ってろ過。

『 こげ汚ねぇんでも、きちんと処理すれば飲めるようになるんで 』(@_@)

『 こん上にある水源、何台も設置しちょんけんな 』

現在、法花寺地区やく30世帯に上水道として提供している。

メリットは省力化された機材、被災地された場所へ軽トラに積んで出かけられる。

『 そげん時、活躍でくるよう研究しよんのやわ 』

『 話が長ごうなったな、いいで水汲みよ 』

樹木医のМさんや里山保全会など、人知れずのご努力。

皆さま、本当にご苦労様です。

心から感謝し、自然の贈物をいただきます。