『 今日のランチ 漁師の子 沖どん 』

墓参りを終えたらお昼時、さて何処へ行こうか。

実家を売却したんで、帰る事も少なくなった故郷。

ラーメンやうどんばかりじゃ、能が無いわな。

何かの情報誌で、チラ見した海鮮丼。

旨そ~、でん高そ~!

いやいや、付き合ってくれたお母ちゃんにそれなりのお礼をしなければ。

 

 

駐車場もお店の中もいっぱい、かろうじて空いていた奥のテーブル席に案内された。

どれどれ、あららお手頃海鮮メニューたくさん。

心配していた我が懐の寂しさ、杞憂じゃった (^_^;

こちらの一推し、長洲丼セットをお願いする。

 

『 お待たせしました~、どうぞごゆっくり 』

 なんな、こん巨大味噌汁 (@_@)

お隣の海鮮丼、小さく見えま~す!

一口二口食べ、黄身を割る。

漁師の親父が漁に出て、長洲の港で朝獲りした魚を息子が捌いて提供するお店。

鰹出汁で炊き上げた、宮城県産のササニシキ

赤酢であえた酢飯の上に、具沢山の新鮮な魚介。

『 すみません。ネタがなくなったから、こちらのおまかせいいですか? 』

なにえ! 隣の席で、そげんやり取り。ご商売繁盛、何より

お母ちゃん大満足、美味しくいただきました。ごちそうさま ♬