『 惹湯報告 Vol.923 黒湯の誘惑 』

ここ暫くゆっくりできたけど、今日から休みなしの仕事が始まった。

それまでの~んびりしちょったけん思うように体が動かん、そーとー疲れた (^^;

こういう時は、やっぱ温泉じゃわな。

昨日あげな日記を書いたからなおさら、こりゃ行くしかあんめえ!

 

『 おごめ~ん、お風呂入らせちょくれー 』

商売やってんだかどうだか分からんお店、奥へ向かって声をかける。

『 あら~ぁ、いらっしゃい 』 以前と変わらないお湯代200円、ありがたいコツ。

湯銭と引き換えに預かる湯小屋の鍵、’16年開業から今日で3度目。

 

夕方から地区の専用温泉、それまでの時間はありがたい一般開放。

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少し熱めのお湯が、気持ちええ~ 

これだけ色が濃いモール泉、大分でもそうお目にかかれん。

 

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薄暗い浴室、穏やかに流れる静かな時間。

軒すだれの向こうは梅雨空、遠くで雷の音夕立の気配。

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『 いいお湯でした、ありがとうございました 』出てこられたご主人に鍵を戻す。

お元気そうで何より、今からお散歩ですか?

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