お昼寝マンボウの日記

温泉・花たび・お外でランチ、とにかく何でも興味ありのデベソおいさん。日々の、拙い出来事を記録しちょります。

『 花たび マツバウンラン 』

南向き、丘陵地に建てられた真新しいお宅。

砂礫を敷き詰めただけ、何も植えていない飾りっ気なしの庭。

よく見れば、小さな花が無数に。

これっち・・・何?

ご亭主に断りを入れ、撮影させてもらった。

 

Googleレンズ検索で " マツバウンラン " の表示。

高さは50cmくらい、しゅんと延びた細い茎の先に淡い紫色の小花。

花のお尻に、蜜腺がある距と呼ばれる突起がアクセント。

 

アメリカ原産の帰化植物、日本にやってきてまだ80年ほど。

こげ可愛いのに、君は雑草なの?

除草するのがむげねぇせめて咲き終わるまでそっとしておいてあげたいね。

でんそげすれば、種が落ちてまたその辺りびっしり。

繁殖力が強い、越年草だとか。

 

マツバウンラン ( 松葉海蘭 )

花言葉は『 芯の強い 』、分からんでもないけど・・・。

『 喜び 』や『 輝き 』に一票 (^^)v

ワシが職場で、毎日お世話しているのは鑑賞用。

道端に咲く花たちも、しっかり見て上げなければ。

『 雑草と言う草はない、みんな名前があるんだよ 』

『 花たび るるパーク 』

ワシ、同僚に土日休んでもらう為の補助が主な立ち位置。

たまにはよかろうと、今日休みをいただいた ( 感謝 )

久しぶりの青空、日曜日。

条件が良すぎるんけん、早めにお出かけ。

 

自宅から1時間半ほど、開園30分後に到着。

1200台停められる駐車場が・・・へっ(°_°)

ちょうど、係の方が満車の看板を出す用意をされている。

アブねっ!

 

広い園内の一画、1500坪にやく70万本。

空とダム湖ネモフィラ、青い三重奏。

圧巻、それ以外表現のしようがない。

大勢の鑑賞客、それに負けんくらい沢山のワンコたち。

あららデリ丸君、こんにちわ。

春風に揺れる可憐なネモちゃん、みんな気持ちよさそう。

 

 

花言葉の一つ " すがすがしい心 "

身も心も浄化された気分、煩悩もなんもかんもすっ飛んだ?

芝生広場にキッチンカー、どのお店も行列。

眺めていたら・・・腹減った~ (^^;

 

『 花たび 踊子草 』

週一の水汲み、法花寺湧水。

大地の恵みをいただき、些少ながら感謝をお供え箱に。

手をあわせた先、雨にうたれる淡いピンクの花。

通い始めて何年? 今まで君に気づかなかった。

『 こんにちわ、初めまして 』

 

 

オドリコソウ ( 踊子草 ) シソ科の多年草

ホトケノザ ( 仏の座 ) は、近い親戚っち。

ミントやラベンダーも、仲間だとか。

な〜んも知らんかった花とおいさん、おゴメンな。

 

下田逸郎の『 踊り子 』を聴ながら調べてみた。

伊豆の踊り子吉永小百合ちゃんや山口百恵ちゃん作品は、映画館で観た。

中でん、内藤洋子ちゃんが最高!( あくまでも個人の感想、あしからず )

これまで6人の方が演じ、初代は田中絹代さん。

彼女の『 楢山節考 』や、最晩年作『 サンダカン八番娼館 』の演技は秀逸。

亡くなられて程なく、眠る下関のお墓へお参りした。

 

あら、話がそれてしもうた (^^;;

人知れず、そっと足元で " いのちき " している君たち。

( 解説 : いのちき=大分の方言、生計を立てる、生きている )

花言葉の一つ『 隠れた恋 』

まるで、いまんワシじゃ〜!