『 惹湯報告 Vol.983 とろろ乃湯 』

いつん間にか、9月もあと数えるほど。

地方情報誌C J Oのお得クーポン、使えるんもわずか。

田舎帰りの締めはもち温泉、使用可能日や営業時間をチェック!

今だけ100円対象施設、いざ参ろう。

 

まだまだ完全開通には程遠い中津日田高規格道路、降り口間違えて右往左往 💦

そん後は、離合もままならん細い山道をただひたすら。

ホントに辿り着けるんやろかち思いよった頃、ようやく到着。

なんと入り口に大行列、なんなこげん山奥で (°_°;

皆さんのお目当ては地鶏の炭火焼き、そんなに美味しいの?

 

 

受付を済ませお風呂へ、入浴客はまばら。

こちら、温泉より食事なんだね。

実に17年ぶり、かけ湯していただきま〜す。

源泉33.6℃、意外にも熱めの加温 ♨️

 

 

さて、露天で遊びますか。

まだ、色づくには少し早い奥耶馬溪の景色。

青い空、アクセントの白い花を眺めながら。

 

 

pH8.6の数値を感じなかったけれど、久しぶり会えたうれしさ。

この近くでいただいたご自宅温泉、そんな事も思い出された一湯でした。

『 今日のランチ 漁師の子 沖どん 』

墓参りを終えたらお昼時、さて何処へ行こうか。

実家を売却したんで、帰る事も少なくなった故郷。

ラーメンやうどんばかりじゃ、能が無いわな。

何かの情報誌で、チラ見した海鮮丼。

旨そ~、でん高そ~!

いやいや、付き合ってくれたお母ちゃんにそれなりのお礼をしなければ。

 

 

駐車場もお店の中もいっぱい、かろうじて空いていた奥のテーブル席に案内された。

どれどれ、あららお手頃海鮮メニューたくさん。

心配していた我が懐の寂しさ、杞憂じゃった (^_^;

こちらの一推し、長洲丼セットをお願いする。

 

『 お待たせしました~、どうぞごゆっくり 』

 なんな、こん巨大味噌汁 (@_@)

お隣の海鮮丼、小さく見えま~す!

一口二口食べ、黄身を割る。

漁師の親父が漁に出て、長洲の港で朝獲りした魚を息子が捌いて提供するお店。

鰹出汁で炊き上げた、宮城県産のササニシキ

赤酢であえた酢飯の上に、具沢山の新鮮な魚介。

『 すみません。ネタがなくなったから、こちらのおまかせいいですか? 』

なにえ! 隣の席で、そげんやり取り。ご商売繁盛、何より

お母ちゃん大満足、美味しくいただきました。ごちそうさま ♬

『 秋の彼岸 』

昨日、甥っ子夫婦が名古屋から里帰り。

彼の息子たちと娘の初対面、小さな手を合わせる。ありがとうね。

 

そして今日、自宅から2時間以上かけ下道おっちら故郷へ。

供えていた造花、あちこち散乱。

リザードフラワーのガラス花鉢も・・・吹っ飛んで行方不明 💦

お墓周りの田んぼ、先日の台風14号のせいで倒れた稲。

起こしながらの稲刈り、大変だろうな。

 

これまでの無事を報告し、次に向かったのは母方のご先祖さんや婆ちゃんを永代供養している菩提寺

お寺の前庭に白線、そっかぁ〜、もうすぐ保育園の運動会。

本堂の下、準備されている小ちゃな小ちゃな跳び箱やら遊具。

眺めているだけで、本番の様子が ♬

みんな、怪我しないよう楽しんでね。