お昼寝マンボウの日記

温泉・花たび・お外でランチ、とにかく何でも興味ありのデベソおいさん。日々の、拙い出来事を記録しちょります。

『 花たび 花と虫とおじさん Vol.40 マユタテアカネ 』

今日の大分市、最高気温34.2℃。

毎日、どげかならんかえちゅうぐらい・・・アチーっ!!

お世話する花はグッタリ、おいさんもグッタリ 💦

 

 

花が少なくなるこの時期、それでも虫さん一生懸命いのちき。

トンボ君、こんちわ。

調べたらマユタテアカネ、赤とんぼの仲間らしい。

顔の真ん中、目のように見える黒い眉状斑。

お洒落なアクセントが・・・お茶目 (^o^)

 

 

この子たち、コバエや蚊などちいさな昆虫を捕食する肉食っち。

職場にお招きしたくない虫たちを、お腹いっぱい食べちょくれ。

頼むね!

 

花とおじさんブログのつもりが、だんだん虫さん寄り。

まあ、それでんいいわな (^^;;

みんな生きている、オイラもね。

明日もガンバろ、ほなな。

『 花たび 花と虫とおじさん Vol.39 蜻蛉 』

朝のウオーミングアップ、いつもん河原。

暑さを避け、葉っぱの裏でひっそりフタスジモンカゲロウ ( 二条紋蜻蛉 )おはよー。

羽化したばかり、これからわずか1~2時間の命。

短いけど、ちゃんと次の世代に繋ぐんだよ。

 

 

作業しよったら、頭んてっぺんから陽炎ゆらゆら (^^;;

自分へのクールダウン、エアコンが効いた休憩室に逃げ込んだ。

あらま、テーブルん上に先客。

キイロカワカゲロウ ( 黄色河蜻蛉 ) 、こんちわ。

君も、涼みに来たの?

 

 

カゲロウの幼虫時代、長い子は2~3年ほど川の中で過ごす水生昆虫。

大人になると口は退化し、餌を食べたくても食べられないっち。

これまで蓄えていたエネルギーを使い、交尾と産卵にすべてを懸ける。

成虫は一斉に羽化し同じ時間帯に活動、長く生きる必要なしのコンパクト人生。

 

 

それでん一度っきりの人生、なんか儚いね。

もうちょこっとワシ、ぐわんばっていこうかな。

 

『 つゆの世は つゆの世ながら さりながら 』小林 一茶

『 花たび クレオメ ② 』

外仕事をしていると、特にこの時期気になるのは外気温。

ここ数日33.9℃→36.0℃→34.2℃→33.0℃、そして今日は34.4℃の最高気温。

作業中の体感はプラス5℃以上、湿度も高いから少しお疲れ気味。

珍しく、2日も日記が書けんかった。

 

 

クレオメ君に、白い子が咲き始め仲間入り♬

作業の隙を見て、スマホを取り出しご挨拶。 

 

 

午前10時過ぎ、職場のミストスイッチオン!

ワシが一番、直下でクールダウン (^^;;

クレオメちゃんもうっとり、涼しいね。