『 惹湯報告 Vol.875 宮城温泉 出会いの湯 』

『 来年、またな 』墓守のしだれ桜君にお別れ。

んでは、温泉に行くべ  (^^;

車で約5分ちょっと走れば、久しぶり~。

 

2003年、まだ仮設時代に初めてお邪魔。

田んぼの中にポっツン、浸かればアワアワ・・・ \(^o^)/

再び3日後、お母ちゃんを誘い " 鉢山温泉 " と " 宮城温泉 " をハシゴした。

HDが壊れてしまい、当時の画像を取り出せない ( >_< )

ここにあったんだよな~、奥に今から行く赤い屋根の出会いの湯。

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『 こんにちわ~、はい2人分のお湯代 』・・・ん? 番台のおばちゃん、けげんな顔。

『 これじゃ入れんで、あと100円な 』・・・げっ!

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仮設時代は100円、今の施設が出来上がって200円。

HPで検索したら300円だったのが、あららの350円。

こうなってしまった経緯はのち程、まず一風呂いただきますか。

 

引き戸を開ければうれしい貸し切り、女湯のにぎやかさに比べてありがたい。

温めだから、いくらでも長湯できそう。

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ほのかに硫化水素臭、お湯は成分表記以上にトロトロ感あり。

浸かっちゃ窓の外を眺めながら一休みの繰り返し、ええな~ ♪

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お母ちゃんが出てくるまで、棟続きのカフェ? でのんびり。

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あらま、温泉館への送迎時刻表。なんて、ほほえましい張り紙! 

入浴料の値上げ、そういう事だったんですね。

いつまでも、地区の拠り所でありますようお祈りします。

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( 泉温 40.5℃ pH 8.3 成分総計 0.82ℊ/kℓ  2002年調査 )