『 大分県 木造駅舎の旅 Vol.5 東別府駅 』

先日の東町温泉、風呂上りに番台さんと立ち話。

『 一気に駅の桜、咲いたわね。きれいやわ~ 』

『 明日、写真撮りに来ようかな 』

そんな話をした翌日は春の嵐、そして曇り空がつづく毎日 ( ガフっ >_< )

 

仕事が終わる頃から天気が回復、陽も差してきた 🌞

家に戻り、急ぎ用意し東町温泉へ。

『 おばちゃん、風呂に入りに来たんやないけど車停めさせて 』『 ええよ 』 

今年春のダイヤ改正、4月から無人化が発表された東別府駅

今月いっぱい係員を配置し、その後は簡易委託へ移行か完全無人

『 写真、撮りに来ました。ホームに出てもいいですか? 』

『 どうぞ。電車にはお気をつけて下さいね 』 

たった1人いらした、制服姿の若い女性に許可をいただいた

 

1911年 ( 明治44 ) 建設。開業当時は浜脇駅、その後東別府駅に改称。

老朽化で改築も検討されたが、2004年別府市有形文化財に選ばれ翌年駅舎改修。

それでも、軒下に残されていたレトロな碍子を使用した配線。

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トゥルル~、列車通過のアナウンス。

今年で111年、一世紀を経た駅舎前を特急お蚕さん ( 博多行きソニック ) が通り過ぎた。

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跨線橋から見える青い別府湾、高崎山の山肌に綿菓子のような山桜ポツポツ。

気持ちええなぁ~、こりゃやっぱ、温泉に入っち帰ろ

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おまけ:

 帰ってあれこれ調べよったら、こげん画像発見。

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 へ~っ、ホームに出るだけでお金かかるんだ。

 あの係員さん、よう快諾してくれたよなぁ。感謝 m(__)m