『 大分県 木造駅舎の旅 Vol.6 豊後豊岡駅 』

ビックリ腰、今日でまる3日。

お外に出たんは病院だけ、後はベッドの上で唸っているかトイレの往復。

何の進展も改善もなし、いつまでこげあるん?

とりあえず、溜め置きしていた記事でお茶濁し (>_<)

 

この日は、まだ桜が残る豊岡駅へ。

所在地は速見郡日出町豊岡、平成の合併後県内でも二ヶ所しかない1郡1町。

今や大分・別府のベッドタウン、駅の玄関から見える山裾にビッシリ住宅。

車社会の現代、でも利用客は減る事もなく横ばいで推移。一日平均、乗降客は約500人。

それに見合わん、昭和でボロ美な木造駅舎。

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豊岡漁港そばに " 頭成駅 " として、1911年 ( 明治44 ) 開業。

1940年現在の地に移転、駅名も変更され2014年に無人化。

ホームに出ると目の前に青い別府湾、幼い桜木の向こうに高崎山

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相対式2面2線、上り小倉方面と下り別府・大分方面。 

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跨線橋を渡れば、小さな待合室。

眺めていたらトゥルル~、通過列車のアナウンス。

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きれいに整備され愛されている駅、海も見えてなんだかええなぁ~。

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