『 エンブレム 』

若い頃、石投げたらカメラマンかデザイナー志望に当たるっち言われた時代。

ご多分に漏れず、ワシもそげん一人。

ある新設高校で募集があっち、応募してみた。

残念ながら1番はとれんかったけど、なんとか滑り込みの2等賞 (^^; 

 

どげん形で使っていただけるかも、知らずに数年後。

目の前を歩く夏服女子高生、目が・・・て~~~ん (@_@)

( けして変なおいさんち、思わんじょくれな (^^;  )

白く輝くブラウスの左腕に、ワシんデザイン 

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こげな風に、この子が生き続けていた事にウルウル f:id:ohirune-manbou:20210210194123p:plain

でんこれだけでなかった、それからまた10数年。

懇意にしているスポーツ店の社長、『 アレ、野球部がつこうちょんで 』

『 嘘やろ! あれは女子学生の肩章、なし男子?』

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f:id:ohirune-manbou:20210210210821j:plain『 ほら、ホントやろがえ 』っち、手渡されたエンブレム。

『 無理ゆうてもろてきたわ 』ありがとうございます m(__)m

 

仕事が終わって帰宅、するとお母ちゃん。

『 ちょっと付きおうちょくれ、明日ん用意もあるけん 』

お町のトキ〇はパスし、郊外のWっTOWN。

一通り買いモン、これで準備万端!

・・・ん? 目の前を、見なれん制服の女子高生2人連れ。

足早に追いかけるおいさん、アタフタついてくるお母ちゃん。

( アンタ、どげしたんな? いい歳こいて )

 

『 もしかして〇〇高校の生徒さんですか 』新しい制服に変わってからは初めて。

胸元の刺繍が気になって声をかけた ( 胸元っち、変な意味じゃないけんな (^^; )

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あ~、ええ日じゃ!

写真撮影もOK、こげん出会いがあるから明日も生きていける。

え~らしい女子高校生さん、お相手して下さりありがとうございました。