『 惹湯報告 Vol.921 極楽温泉 』

大満足のぼっちランチ、ごちそうさまでした。

真っすぐ帰るんは物足りん、やっぱ〆は温泉やろ。

ナビに入力、おっ! 意外に近いじゃん。

これがこれが山ン中へのご案内ルート、いつもん事やけどな。

細い道クネクネ、ショートカットも楽じゃねぇ。

 

入湯記録を調べたら'98年以前、それ以来のお邪魔。

当時の入浴料200円、その頃なかった券売機。

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時間の経過を感じさせない、広くて小奇麗な脱衣所。

加湿器に換気は今時、施設の細やかな配慮。

体重計は残念ながら使用不可、今ではこちらの歴史遺産。

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ガラリ引き戸、う~んおいちゃんばかり10人ほど (^^;

凍ったペットボトル持参、お湯で溶かしながら特等席支配。

人を寄せ付けんオーラ全開で居座っちょる、どこでん見る光景。

これじゃ、極楽にはほど遠いっち思うんやけどぉ。

撮影はキビシしー、そーとー粘っち1枚GETがようよこ。

広い湯船に無色透明の単純泉、pH8.9のお湯ほわり。

昼下がり、の~んびり長湯。これはこれで、贅沢な時間。

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湯上り、ふと目に止まった温泉分析表。

思わず笑ってしまった誤記、分かる人には分かるよね (^^;

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入口に採れたて野菜ズラリ、地区の拠り所も兼ねる休み処。

梅雨を忘れてしまいそうな、爽やかな青空。

明日も、いい日でありますように。

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